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Dr.アライタケル 脱退について

  3/31をもちまして、Dr.アライタケルがモノミユを脱退致します。  残り2本(3/17立川BABEL、3/31吉祥寺shuffle)のライブについてはアライタケルと、今までのモノミユとして出演させていただきます。今後のドラムのメンバーに関しては未定ですが、これまでと変わらず応援よろしくお願い致します。  以下、メンバーコメント皆さまご無沙汰しております。いつも応援して頂き本当にありがとうございます。いつも暖かく見守ってくださる皆様や、バンド内のメンバーに支えられ、私にとって大変恵まれた環境であるこの"モノミユ"というバンドを脱退するという決断に至った理由は主に2つあります。一つは自身の就職に伴い、学生時代よりも時間の制約がかかることでバンドメンバーはもちろん、ライブハウスのスタッフ様及びその他関係者の皆様にご迷惑をかけてしまうと感じたためです。二つ目は、私自身が他のメンバーに比べて、今後自分なりの音楽を追求し、真摯に打ち込んでいくという覚悟が無かったと感じたことです。とはいえ、私自身"モノミユ"というバンドが大好きであり、これからも個性的なライブサウンドを作り続けてほしいと願ってやまないと感じています。一緒にそれを作っていけないというのは残念な気持ちもあります。しかし一方で、これからどんなモノミユらしい音楽を作り出してくれるのか元メンバーとして楽しみでもあります。 どうかこれからも、変わらぬご声援賜りますよう心よりお願い申し上げます。私自身も技術、内面共に精進しつつ、できる範囲で彼らを支えていきたいと思います。それでは、また。Dr. アライタケル約1年モノミユのドラムとして活動してくれてありがとう。振り返ると意外と短くてびっくりしています。彼がいなかったら出来なかった繋がりが沢山出来ました。アライタケルがいなくなってしまうのはすごく寂しいけど、4月からはまたお互い頑張りたいと思います。Vo. わかなありがとうアライさらばアライ頑張れ俺Gt. サトシアライタケルとはこのバンドでは1年ほどの付き合いでしたが、学生の頃を合わせるとかれこれ4年の付き合いになります。色々なコピーバンドをしてきたり、時にはこのバンドとは別にオリジナルの曲を作っていたりしました。それ故にアライタケルのドラムに合わせることは僕にとって息をするのと同じようなことでした。そんなドラマーを失うことは悲しいですが、きっとまたどこかで一緒にバンドをする機会があるので、不思議と辛くはありません。彼と躍進した2018年は僕たちにとって大きな一歩になりました。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。Ba.イマイ・イマイマ

嘘のような本当の話

のような嘘の話結局嘘やないかいwwwとベタベタなツッコミを心の中で、或いは声に出してした君。みんなが言うほど俺は君のこと嫌いじゃないよ。サトシです。僕らのバンドは現在正規メンバーは四人なのですが、よく聞かれるのがどういう経緯でバンドを組むに至ったの?という事です。しかし、いつも幼馴染で〜とか、大学が一緒で〜とかの話で煙に巻き、核心に触れた話題を避けてきました。何故ならあまりにも危険すぎて自分でも扱い切れないものだったからですいいでしょう。今夜は話します。-俺とアライタケル(ドラム)の出会いを-他のメンバーとめちゃくちゃ音楽の趣味が合うわけでもなく(強いて言えば俺)かといって他の部分でも共通項がある訳でもない。そんな彼が何故モノミユのドラムを叩くに至ったのか。ついにその謎を紐解いていきたいと思います。二年前だかの初ライブあたりからモノミユを知ってる人はご存知の通り、当時のドラムはアライタケルではなくサポートのkさんに頼んでいました。しかしせめてドラムは本メンバーじゃないと、バンド的にも経済的にもきつい!!となった僕らは新たなドラムを探す旅に出たわけです。そして若菜(vo)とイマイ(ba)が同じ大学ということで連れてきたのがアライタケルでした。当時の彼は今とは比べものにならない程尖っていて、柔らかそうな絨毯や壁を見つけるとすぐ刺さっていました。僕も未だに完全には信じきれていないのですが、学校の音楽室の無数に空いている小さい穴の8割は彼の仕業らしいです。魚を食べても、骨が刺さることより骨に刺さる事の方が多かったという彼。そんな彼と会った時僕の最初の印象は、「とっつきずらそうな奴だな。」でした。初対面で彼のドラムをまだ聞いても居ないのに、彼と話しながら頭の中では「次のドラムは誰にしようかな」と考えていました。失礼な話です。しかしそんなことを考えてたのも束の間、スタジオに入り、いよいよ初めての音合わせ……は可もなく不可もなく終わりました。しかし本題はここからです。練習終わりに機材を担いで駐車場まで歩いていると常に虚空を見つめている彼の目が何かを捉えました。その視線の先にあったのは、雨水か、それとも別の何かか、とにかく透明な液体が並々と張られたタライでした。

オープンワールド

会社のお昼休みにこれを書きはじめました。サトシです。先日公開されたオープンワールドが2,000回以上YouTubeで再生されたり、チャンネル登録者数がめっちゃ増えたり、個人的に曲の感想を頂いたりと嬉しい限りです。今日はそんな曲、オープンワールドについての解説を…しませーんふふふ僕は曲に関しての解説をあまりしたくないのです。聴いた人がその曲をどう解釈したかって事を大事にしたいし、大事にして欲しいのです。人によって、応援歌だったり、ラブソングだったり、はたまた鎮魂歌だったり…リリースをした時点で言葉通り、僕らの手元からは離れているので後は聴いてくれた方が好きなようその曲を扱ってくれれば良いのです。だって靴屋さんで靴買ったらそこの店員さんが買った靴の履き方まで指図してきたら嫌でしょ?それと同じです。でもそんな御託はいいんだよ!良いから話せや!って人もいると思います。僕も好きな曲があると、その曲のことを知りたくて「○○(曲の名前)  制作秘話」とか調べたり、中高生ぐらいの時は何か情報が書いてないかアーティストのブログ(随筆ホルモンとか、WIMP'sREPOとか)を片っ端から読んでたりしてました。お気持ちお察しします。そんな方の為にこの曲のテーマだけでも言いませーんふひひでもちょっとした小話をさせて下さい。この曲が完成してタイトルを決める時、まずはじめに思い浮かんでた言葉が「オープンワールド」でした。でも人とは不思議なもので、自分の直感をなかなか信用出来ないんですよね。「もっと良いタイトルがあるんじゃないか」という考えが浮かんで色々それっぽいものをあげ、理屈をこねくりまわしてみるんです。複数タイトルの候補をだして、メンバーで話し合った結果この曲は結局「オープンワールド」に決まりました。最初に直感で思い浮かんだものが一番この曲の本質を捉えていたのです。みなさんもそういう経験有りませんか?例えば服屋さんでたまたま目に入って来たものがすごいカッコよくて、値札をみてみたら、想定してた値段の1.7倍ぐらいで…(絶妙に無理すれば買えなくもない値段)もう少し安価で似たモノを探してみるけどなんかしっくりこない…そんなに凝っているデザインでも無いはずなのに…ここにボタンさえなければ…ここに変なチャックさえなければ…ここにロゴさえなければ…ここに変なチャ(ryもう良いや、最初のアレ買っちゃおう!!的な「メッチャワカルゥ〜(全国のJK達)」なんで安い服って変なところにチャックあるんでしょうね。その分お金もかかるはずなのに。もしかしたらシンプルな服を売っているハイブランド系の服屋さんが安価で似たものを作られると困るから変なチャックを付けることを強いているとか?ギブソンがエピフォンにチンこヘッドを強いているように。。。俺は割とチンこヘッド好きなんですけどね、なんかハンマーメイスみたいでかっこよくない?「メッチャワカルゥ〜(全国のJK達)」なんの話してたっけ。そうだ12月8日はライブって話だ12/8(sat).大宮ヒソミネにて、ライブをさせていただきます!埼玉でライブすんのは何気に初めてかな?チケットいくらでも用意するので是非来てください〜詳細はこちら↓https://monomiyu.amebaownd.com/posts/5008727?categoryIds=579979PARMELというバンドは僕の大学時代の先輩バンドです。まだ楽曲を聴いたことは無いんですが何回も一緒に色んなバンドのコピバンさせて貰ったりしたのですが、当時から非凡なモノをビンビン感じさせられる方々でしたので間違いはないと思います。一緒に楽しみましょう!こんなに長く書くつもりじゃなかった。ほなまた、お元気でサトシPS:キングダムハーツ3とバイオ2のリメイクがやりた過ぎてプレステ4を買おうか悩み中。PS4: 欲しい。