産みの苦しみ

こんばんは、さとしです

近頃暖かくなってきましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか

先日わかなが日記を初投稿しましたね
まだの方は↓からどうぞ
話に出てきた帽子を取りあげてわかなちゃんに心無い言葉を浴びせた男子が僕でないことを祈るばかりです。



言ってそうだなぁ…


わかなの話からも受けて取れるようにはたから見ると大したことのように思えなくても、当人は大きな傷みを受けてるっことってありますよね

みんな大好きチャットモンチーのデビュー作、ハナノユメの歌詞にこんなフレーズがあります

"薄い紙で指を切って赤い赤い血が滲む
これっぽっちの刃で痛い痛い指の先"


見た目は小さな傷だからといってそこから受ける痛みが小さなものであるとは限りません

結局理解できるのは自分の痛みだけで、人の痛みは想像するしかないんです


なぜこんな痛みについて突然語り出したかというと、


ええそうです





この度





お尻が切れました




この世に生を受けて二十余年、生まれて初めての経験です。





てっきり僕は選ばれた人間なんだと、





神の寵愛を受けるに値する人間なんだと
驕っていたら、このザマです。



何をしようにも



何を出そうにも




付いてくるのは激痛。



きっとはたから見たら


なーんだ、✳︎←に一本線が増えただけじゃん

と思うかもしれません(はたからは見せないけども)


しかし、これっぽっちの小さな傷が涙腺を揺らすのです。




便座で苦しみながらこんなことを思いました。


人は悲しい曲を書く時、やっと治りかけてた過去の傷を時に蒸し返し、時に抉りながら、作曲に臨む



「曲」を「ひねり出す」には「痛み」と向き合わなければならない






…全く同じじゃないか






したがってこれからは淑女がトイレに行く事を"お花を摘みにいく"というように

Siriを負傷中のバンドマンはトイレに行く時に
"悲しい唄を書き上げてくるよ…"

と憂いを帯びた瞳でいうようにしましょう



さあ余談はここまでにして、半数が負傷者(1名:心、1名:尻)のバンドですが、3/17(日)に立川BABELにて、約3カ月ぶり(?)のライブを行います!詳細はこちら↓



チケットもまだ取り置きできます!どうか皆さん見に来てください!


キレッキレの演奏を見せてやりますよ!!


尻だけにwwwwww






それじゃあみんな!






悲しい唄を書き上げてくるよ…








ぬぁあああああああああああ

























モノミユ official website

“モノミユ”オフィシャルホームページです 大人になってしまった僕からあなたに。

0コメント

  • 1000 / 1000